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【心境の変化】1000m2分43秒が自分を変えてくれたこと【サブ3ランナー】

ランニング

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
暑熱順化が進み、身体が暑さに慣れてきたような気がします。
発汗量も少し減ったような?
走る前から身体が温まっているので、アップ不足になるということはあまりないので
夏にも意外と良い面はあるかな。そして、在宅勤務を終え競技場へ向かいます。

在宅勤務のお供 緑の植物

成功体験で人は変わる

成功体験で人は変わる というのを、日々実感しています。
なにかスポーツをやっている人は共感をできると思うのですが
成功体験で人は変わる ということです。
私の成功体験は、舎人公園陸上競技場で1000mのタイムトライアルで2分43秒で走れたことです。
それまでの自己ベストは2分49秒。現在27歳。年齢的にもトップスピードが
これ以上伸びることは無いかな?と思っていた時期に出すことができたタイムです。
そこから、3000mの自己ベスト、続けて1500mの自己ベスト。
一気に「競技が楽しい」と思えるようになってきました。

この1000m2分43秒というタイムは、他人にとってはただの数字ですが、
自分にとってはとても勇気を与えられる数字です。1000mの自己ベストタイムはいろいろなものを計算する際に1つの指標として計算されることも多く、
「1000m2分43秒です」と言うと「おおおー!」と驚かれることも多いです。
成功体験は偉大だ!

心理的障壁の破壊

「自分はスピードがない」「スタミナで勝負する」と考えていた自分ですが
このタイムを出してからは、「スピードランナーの仲間入り」
のようなことを感じるようになりました。瞬発形の200m、400mのタイムが秀でているわけではない自分にとってスピードを磨くと言うことは、「苦手を克服する」ということに考えがあり。
それに時間をかけるのであれば、得意分野である「スタミナを鍛える」方が総合的にタイムを伸ばすためには効果的なのではないか?と考えていました。
しかし、上記のタイムで走ることができるようになってからは、
「スピード練習は苦手ではない」という意識に変わり、精力的に取り組むことができ、
心理的な障害は払拭できました。

苦手だったスピードトレーニングへの意識の変化

以前までのスピードトレーニングへの意識は
「苦手だな〜、どこまでいけるか粘れるだけ、粘ろう」という感じでした。

最近のスピードトレーニング前の自身の意識としては
「今日はどれくらい走れるかな?わくわくするぞー!」になりました。
この変化はとても大きいです。
走る前から自分いプレッシャーをかけている前者のような状況では、本来動く身体も動きません。
キツくなった時点で、すぐに「諦めモード」に入ってしまいます。
しかし、「楽しむモード」に入っているときは、脳内はアドレナリンが出まくっています。
挑戦して、失敗してもいいや〜くらいのスタンスです。
努力は夢中に勝てない とは、まさにこの状況。
スピード練習は負荷が高いため、週に何回もこなすことができるわけではありませんが
前日、当日の午前中くらいからスピード練習を迎えるのを楽しみにしてる自分がいます。

3日前刺激の練習メニュー

800m(2分09秒)+200m(29秒)
今までなら、2分12秒くらいかかっていたかもしれません。
粘り切れました。最後まで前を見て腕を振って走ることができました。
少しオーバーワーク気味なので、念入りにケアを。

理想的なピッチ 遅れるおたす
おたすの接地はカカトから。

速い人はやはり接地が綺麗ですね。
理想的な接地を目指して頑張ります。精進します。

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