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【プロランナー 池上選手とZOOMでお話】①

怪我予防

無料ズームコンサル

先日インスタグラムを見ていたら、上記の写真のような投稿が。
輝かしい実績の持っているプロランナーから、無料でコンサルをうけることができるなんて!

さらには、投稿の中には「足底筋膜炎」の文字が。
最近は、すこし足底筋膜炎に違和感が出始めていたので、、、

事前に様々な自分なりの意見、聞きたいことなどを用意していざ接続

そもそも足底筋膜炎とは

そもそも足底筋膜炎とは、どういう状態か?
端的にまとめるとしたら、それは「局所貧血」という考えた方です。
栄養がその部位まで届かない、老廃物の新陳代謝が行き届いていない状態

フォームよりも使う部位

多くの方は、「アーチが落ちている」「足底部の筋肉が疲弊している(炎症)」という原因を考えます
そのため、安静にすることで回復を待つ。マッサージ等で回復を促すのが一般的だと思っていました。
しかし、臀部、腸脛靭帯、脹脛、これらの部位へ疲労が溜まること(血流が滞る)で
身体の末端の部位である「足底部」へはさらに血流が滞るということが起きます。
足底部の血流の滞り:100で足底筋膜炎になる人もいれば
臀部:30 腸脛靭帯:30  脹脛:30 など、各部の血流の滞りで、
足底筋膜炎になる人もいるとのことです。


自分の身体のどこが原因で足底筋膜炎が起きているかを分析する必要がありますね。

ちなみに、私の場合は体感的に
臀部:60 脹脛:40 で足底が痛くなります。臀部の張りがなかなかしつこい。
自分のフォームを見直して、どこに原因があるかを見直すと良いかもしれません。

ヴェイパーフライについて

ヴェイパーフライと足底筋膜炎の関係について

フラットシューズ(薄底)を履く場合と厚底シューズ場合では、
使用してるときのシューズ内での足の甲の屈曲の状態が大きく違います。
足の指が広がっていない状態、足の甲が屈曲している状態では足底部への血流が大きく滞ります。
また、クッション性(柔らかさ)があるシューズでは、足首より下の筋肉は緊張をしたい状態になります。
この状態が長く続くことは、足底筋膜にとってはあまりよくない状態。
つまり、革靴のような先端が狭くなっているようなシューズも屈曲状態の悪化につながります。

ヴェイパーフライを使用することで、足底筋膜炎が悪化、再発したという方も少ないとか
素晴らしいジューズですが、実業団やプロランナーの中でも使用を控える声などがあるのは
こういった部分が要因なのかもしれません。
自分も使用頻度について、考え直さないと。
はやくスパイクを買わないと!!!!!

続く

実際にお話をしていた時間は40ぷん前後でしたが、
とても濃い時間を過ごすことができました。
今回1つの記事だけにまとめることができないので、いつか続きを書きます。

続く。

*zoom中に書いてたメモを職場に置いてきてしまったため、
今日はここまで。

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