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VDOT COACH〜今後の練習メニューを考える〜

トレーニング

先週のハーフマラソンを終えて

今週はわりとゆっくりしながら、、
仕事の都合で今週はずっと大阪にいるため、トラック等を使ったポイント練習ができない。
(明日からおたすの足底筋膜炎日記〜大阪編〜がスタートします。お楽しみに。)

そのためじっくり疲労を抜きながら大好きなjogをしながら
脚作り 兼 疲労抜きをしてこうかなと思う。
そんなゆったりする週の中でとあるアプリで今回のレースの結果を当てはめてみた。

VDOT COACH

とあるアプリに、自分のトレーニングの指標を再確認。

スマホのアプリ(無料)で意外と使えるのでおすすめです。

iOSはこちら
Andoroidはこちら
*変なページに誘導してしまっていたらごめんなさい。

自分の中では、今回のレースで一皮むけた感じがあるので
今後のメニューの組み立て型として
このアプリを少し参考にしてみようと思う。

*個人差があるので数値に関しては100%信用せずに自分の感覚を最優先する方が良いと思います。

①手順 自分の種目、で記録を入れる。
そうすると、イージー、マラソン、閾値etc……と自分のトレーニングのペースになる
参考の値が出てくる。
特に「インターバル」「レペテンション」
と言った聞き馴染みのあるトレーニングメニューの数値も出るので便利。

考えること①イージーペース
よく言われるEペース。ジョギングのペース。
ただ、自分はこのペースでジョギングはできないと思う。
4分46秒/kmのペースのジョギングは個人的には速いと思うし、疲労が溜まると思う。

考えること②
ザーッと数値を見てみると、
マラソンペースは3分46秒/km
閾値走は、3分35秒/km
インターバルは、3分18秒/km などなど。
たしかにこのペースならいけそうかな?というのが本音。



①と②を考慮すると、同じくらいの走力(自己ベスト)の
ランナーと比べるとジョギングのペースは他のランナーよりも遅い。
ただし、閾値走やインターバルのペースは意外と適正かな?

ここで考えたいのは、すべてそのペースでできるのかどうか?ということ

ところで、高速レペティションって、何?
考えただけでめちゃキツそう

自分の出せるタイムの指標

そのペースで走ると、それぞれの種目でこれくらいで走れますよ〜
というのも一括で表示されます。
これでモチベーションアップ

個人的には、、、、、10km 34分41秒が1番厳しそう
他の種目はなんとかいけそうな感じ。
今シーズンは、
1500mはここで示されているタイムよりも速く走れたので、、、

人間の身体って不思議。
数式に当てはめるのは難しいね。

まとめ

これを基準にインターバルやレペーテーションの設定ペースを決める

その設定ペースでトレーニングをしみて、
キツすぎる、ちょうど良い、ラクすぎる などで判断

余裕が出てきたら、ペースを上げてみたり、
目標とするタイムをアプリに入れて計算し直す

レースに出て答え合わせ確認

以下、1〜4の繰り返し

これを基準に練習メニューを組みてる。
キツすぎず、ラクすぎずのメニューを考えるのは難しい
それに1人で行うのか複数人で行うのかによっても練習強度は変わると思う。

いろいろ試行錯誤してみるのが、意外と楽しいかも。

おわり

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