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HOKA ONE ONE CLIFTON5 【2000km走りました】

シューズ紹介

同じシューズを4度買う

同じシューズ(カラーリングが同じ、型番も同じ)を4回も買うことは今後はもうないでしょう。
それだけ私の足にあっているシューズでした。
それが、HOKA ONE ONE CLIFTON5。
CLIFTONは5以降にも、6、7と出ているのですが、私の足には5が1番合っていました。
クッションがあり、怪我の防止や疲労が溜まりにくいシューズでした。
不整地や、芝生を走ることがなかなか難しい市民ランナーにとっては、とても頼もしい存在でした。
まさに足を「守る」ことに特化した素晴らしいシューズでした。
2019年の11月にCLIFTONと出会い、使用を始めました。
今までもクッション性のあるシューズというものは色々試してきましたが。
その中でも群を抜いている存在でした。

クリフトンとは

々の業界賞を受賞したクリフトンシリーズの最新モデル「CLIFTON 7(クリフトン 7)」。
 
最も愛されている”柔らかく軽い”という特徴をさらに高め、前作から約8gの軽量化(27cmの場合)を実現。ミッドソールと走り心地はそのままに、流線型のシルエットとオープンエンジニアードサンドイッチメッシュ素材のアッパーが新しい特徴となっています。新たに施された履き口周りのアンクルパットが、アキレス腱にかかる圧力を和らげます。日常的に走るランナーのために、シューズの脱ぎ履きがし易い様に、かかと部分にプルタブが付きました。新しくなったCLIFTON 7を体感してください。
 
【特徴】
アッパー
・オープンエンジニアードサンドイッチメッシュアッパーが優れた通気性と快適性を提供
・軽量のガセットがタンのずれを防止
・靴ひも穴周りを補強し、耐久性を向上
・新しい垂直方向のプルタブで着脱が簡単
 
ミッドソール
・かかと付近から始まるメタロッカーでスムーズな走り
・フルコンプレッションのEVAミッドソールがホカ オネオネ™ならではのクッション性を提供
  
アウトソール
・傾斜のあるヒールで滑らかな着地
・本質的に安定したフラットウエスト形状
・広い接地面により、滑らかで安定した走り心地
・摩擦の多い部分にのみラバーを配置し、重量を軽減

HOKA ONE ONE公式サイトより引用

まさに「クッション性」という一点において他メーカーとの差別化を測っているシューズです。

2000km走ってみました。

CLIFTONの耐久性(買い替えの目安)は500km程度。
しかし、私は2019年11月からCLIFTONを愛用し、レースやスピードトレーニング以外の
ほぼ全てのjogは、このシューズで行ってきました。
買い替えのタイミングは、履いている時に「クッション性を感じなくなったら」
3足買い替えて、その間の走行距離は2000km
1足あたり約600〜700km走っていることになります。
本当に長持ちしてくれました。
故障しやすい私の足を守ってくれました。

左3足が履き潰したCLIFTON 3足

左の3足が履き潰したCLIFTON。ソールの消耗具合がなかなか。
1番右が今回新調をした。新しいCLIFTON5

みんなお疲れ様。

このシューズのおかげで強くなれた

長距離をやっている人にとって、練習時間としてジョギングの時間がほぼ大半を占めます。
そして、強くなる要素として1番大事なのは「継続」だと考えます。
さらに、「継続」を阻害する1番の要因はまちがいなく「故障」です。

2019年の11月から、大きな故障による離脱はゼロ。
トレーニングを継続することで、強くなることができました。
疲労が足に残りにくく、トレーニングの翌日にまでダメージが残っているということはほぼなくなりました。

私が、CLIFTONに出会うまでに様々な怪我をしていました。
おおっく下記の3種類。
・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
・足底筋膜炎
・腸脛靭帯炎

これからの怪我がほぼなくなりました。
痛みなどによる1週間以上走れないということはほぼなくなりました。
自分で建てた練習計画に沿って、身体を休める(休足日を作る)ことができました。

そして、4代目 CLIFOTN5  これからもよろしく。


(CLIFTON 5は廃盤になっているため、メルカリ等からしか買うことができません ご注意を)


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