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2021年シーズンを振り返る

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2021年もこのブログを見てくださり、
ありがとうございます。
波瀾万丈、今年も色々ありました。ざっくりと振り返っていきたいと思います。

ざっくりと、1−3月、4−6月、7−9月、10月−12月
3ヵ月ごとに振り返っていこうと思います。

もし良ければ、お付き合いください。


1−3月

2020年の年末にBeyondでフルマラソンの自己ベストを更新。
翌年は、きっともっとよいシーズンになるだろう。
そんな期待を持って、1年をスタート。

大きなターゲットは、4月の長野マラソン。
ロードレースを入れたり、距離も十分に積むことができていたので、
自信はありました。

しかし、無念の中止発表。
2020年のマラソンシーズンは、PB2時間38分(非公認)で終了。
1500m、5000mの自己ベストを狙うための練習をスタート。
1500は4分20~25秒、5000mであれば
16分50-17分00秒をコンスタントに出すことができるような状態でした。

タイミングが合えば、4分15秒、16分30秒を狙うぞ。そんな意気込み。
月間走行距離も350km〜400km。身体が絞れてきている実感あり。
故障もほぼなく、2年弱練習の継続もできていたので、自分史上最高に身体は仕上がっておりました。


4ー6月

バラエティに富んだ色々なトレーニングができていたと思う。
週1回のロングランと完全休養。週2回のポイント練習。
これをベースに継続できていた。
この延長戦上に自己ベストや、大きな記録更新が待っているのかなと。
そう信じていました。

*レースがない週
日:ロングラン
月:完全休養
火:jog
水:ポイント練習
木:jog
金:jog
土:ポイント練習

*レースがある週
日:レースor完全休養
月:ロングラン
火:jog
水:ポイント練習
木:jog
金:jog
土:レースor完全休養

こんな感じ。
ポイント練習は出し切るよりも、余力を残して終えるイメージ。
お腹いっぱいにならない。翌日、さらにはその先 1週間、2週間をトータルで良いトレーニングを積めるように。
そんなことを意識。

異変が起きたのは、5月13日。
インターバル中に、左足ふくらはぎに「攣る」ような大きな痛み。
途中でトレーニングをやめたかったのだが、上述の通り、

好調

好調

校長

大好調ということで、トレーニングを辞められず。
無理をして最後までやり切ってしまいました。

1週間、1ヵ月経っても この違和感、痛みは取れず。
ここから、走れない日々がスタートしました。


7−9月

走れない日々なので、特になし。
5月から本当の本当にノーランニング。
調子がいいかな?という日に少しだけジョギングをしてみたら悪化した。
そんな日々。

9月に調子の良いと感じた日に1000mを1本全力で走ってみた。(3分24秒)
体力が落ちているというよりも、痛みが悪化して、長引いたのかも?
(今思えば、やらなければよかった)

本当の本当の本当に
痛みがなくなった、違和感がななくなったという状態になってからではないと
走らない方が良いともう。

自分にとって、走りながら治すことができると思う怪我は、5割増しくらい多めに見た方が良いと思う。
今回の経験から得た知見。違和感がある状態で走っても良いことは何もなし。

ただ、頭ではわかっていてもなかなか難しいんだよね。
身体を強制的に何か縛り付けてでも拘束するしかないと思う。

知らんけど。

あと、治療院にも自分に合う、合わないがあると思う。
治療を受けてみて、「前進している」と感じるのであれば、OKだけど。
自分の心に素直になって、「効果がない」「自分に合っていない」と感じるのであれば
すぐに別の治療院に行くのが良い思う。

すこしドライだけど、付き合いがあるからとか
治療院の先生に申し訳ないからと同じところに通い続けるのはもったいない気がする。

走れないことで、
気持ちがネガティヴになることもあるかな?
と思ったけど、そんなこともなく。
自分の引き出しが増やすことができて期間だと思います。
(強がりじゃないよ)

10-12月

5月から続いた怪我も11月にようやく完治。
10割増し?で見ても、走りながら治せる怪我だと判断。
ただ、治療院には定期的に行くようにしています。

具体的には、治療を受けた際に次の施術の予約をしてしまう。
強制的に治療を受ける状態を作ってしまうこと。

今回の怪我の経験を踏まえて、
痛みがない、違和感がない時に
治療を受けるコストや時間を掛けることはとても難しいことだと思うし、
勇気がいることだと思う。
だからこそ、とても大切なことなんだと思いました。

怪我してから、治すのではなく。
事前に予防・対策をするために
治療・施術・専門家の知見や力を借りること。


その大切さに気がつくことができました。

そして、12月から復帰レース。
すこしずつ連取グア継続できるようになり、
12月11日 まるおカップ 5000m 18分13秒
12月26日 川内杯栗橋関所マラソン 10km 37分21秒

1年前に比べてしまうと、まだまだだけど、
ここから、自分の再スタート。

次の小さな目標は大阪ハーフマラソン。

次の大きな目標は、長野マラソン。

目標タイムはこれから決めます。

来年もよろしくお願いします!

来年もいっぱい走るぞー!

おわり

もしよければ、
YouTubeも見ていってくださると嬉しいです。


2021年シーズンを振り返る【市民ランナー】【故障】

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