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雨の日の20km走(駒沢公園)

ランニング

こんにちは おたすの足底筋膜炎日記にお越しいただきありがとうございます。
先日、駒沢公園にて距離走を行ってきました。
お天気はあいにくの雨

雨の日でもランナーが多い 駒沢公園

雨の日の距離走

先日のお打ち合わせで、距離走をやることは決まっていたのですが
「できるだけ雨は避けられたらいいな〜」くらいの認識
そして、案の定駒沢公園に到着した際には大雨。
それでも走っている人が多いので、ランナーさんは変わっている人が多いですね
(褒め言葉)
自分もそんな中で走っているので、変わり者ですね。
ペースは4分00秒/kmで20km。
しかし、駒沢公園は1周が2.14kmなので、9周でも10周でも距離がちょうど良くない
なので、
「10周いっちゃいましょう!」
「ハーフマラソンしちゃいましょう!」という練習パートナーの一言でスタート
私が引っ張っているので、後ろに水を跳ねさせないように注意をしながら
8分20〜30秒前後のペースで引っ張りました。
結果は、21.4kmで82分40秒でゴール。
ペースは3分55秒/km前後のペースで走り切ました。寒かったー

気をつけていること・デメリット

  • 体温低下

7月とはいえ、雨が降っていたので体温の低下が気になりました。
身体が冷えてしまうと、防衛本能として身体を温めようとして
体内のエネルギー(グリコーゲン)をいつもよりも余計に使います。
ただでさえ、距離走のため後半はただでエネルギーが足りなくなるのですが

身体を温めるために、余計にエネルギーを使ってしまいます。
冷えとエネルギー枯渇との戦いになります。

  • 路面が滑ること、水が跳ねてくる

雨で路面が滑るので、走るときに神経を使います。
路側帯の上などを走るときは、注意が必要です。
駒沢公園にも、サイクリングコースとジョギングコースの中で
区別をするための路側帯があります。そこに関しては注意が必要です。
この日もかなり滑りやすかったです。
また、水たまりも多くできていたので水たまりにも神経を少し使いました。

まとめ

3分40秒/kmで7km走る(閾値走)のがヒーヒー言っていたのに、
3分55秒/kmで20kmは余裕を持って走れる。
人間の身体って不思議ですね。
自分の閾値は3分40/kmではないのかもしれない、、、
良い機会なので自分の身体を見つめ直してみましょう。

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