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自然治癒で良くなる故障・良くならない故障

トレーニング

最近、考えていること。
「故障」ってなんだろう?

全てのランナーの、故障が無くなる
そんなランニングワールドを
おたすは作りたい。

そんなお話。

故障ってなに?

そもそも「故障」ってなんなんだろうか?
・骨が折れたら、骨折
・胃に穴が空いたら、胃潰瘍
・指を切ったら、切り傷

ランニングの故障もそれくらい
わかりやすいものなら良いのに。

他の競技スポーツにもあるかもしれないが、
マラソンの場合は、
・なんか痛い
・突っ張る感じがある
・鈍痛がある

そんな感じの「原因」がよくわからない故障が
多い気がする。

治療院に行っても、
「○○が○○で痛いです」と伝えても、
ポカーンとされるケースが多い。

明確に
「足底筋膜炎です!」
と言い切られる方が少ないと思う。

・安静にしてください
・ランニングを休んでください
・ストレッチをしてください

そんな対応を言い渡されることも多いような。
もちろん、それで故障がよくなることもある。

自分の判断では、
「休まなくても良い」と思っていたのが、
知識のある方の助言を聞いて、
「休む」という冷静な判断ができるようになることも。


世の中には、
明確に名前ついた故障(足底筋膜炎etc)
なんとなく痛い(原因不明)


があると思う。

なんとなく痛い とは?

ランナーの皆さんの
なんとなく痛い」は人それぞれだし
人間の身体はまだまだわからないことだらけだと思う
神秘的

ネットで、似たような症状を調べても
何もヒットしないことも。

そして、
その「なんとなく痛い」には、
放っておいても良くなる痛み
放っておくとやばい痛み
があると思う。(経験則)

今までは、放っていても良くなる痛み、
自然治癒で良くなる痛みのケースが多かった。
(ラッキーだった)

今回の5〜8月の間故障は、
放っておくとやばい痛みだった。

1〜2ヵ月放置していて、結局良くならなかった。

何がどう違うのか?
うまく言語化できるかわからないが、お伝えできればと

やばい痛みとやばくない痛み

うーん、、、、
この2つの痛み。何が違うのか?
結局、治療院でも原因がわからないので、
セルフジャッジになるわけだが。

おたす的やばい痛みの特徴
(自然治癒で良くならない)

・1〜2日完全休養しても、
症状が改善されていないと感じる時


・歩行、日常生活で違和感を感じる時

・痛みの部位が、表面上ではなく深部にあると感じる時

・痛みのある部位が、末端ではなく身体の中心に近い時(股関節、腸腰筋など?)

・痛みのある部位から熱が逃げない時

・膝周りの故障(膝の構造は複雑で治りにくいと接骨院の人が言っていました)

逆に、上記に該当しないような故障は、
自然治癒でも治るかな〜

なんて思ったり。

この辺の部位は重症度高め

まとまらないまとめですが、
「故障」がなくなる世界を作るためには、

痛みが出たら走るのやめる

治療院に行く(ここで明確な指示が出たらそれに従う)

原因不明なら、しっかり休む。(結局休む?)

一定期間休んでも良くならないなら、
自分で仮説を立てて色々試してみる。

以下、繰り返し



やばい痛み(自然治癒で良くならない)の時に、
いかに早く気づくことができるのか?
これも強い・速いランナーの特徴かも?

知らんけど。

おわり

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