スポンサーリンク

スポンサーリンク




箱根駅伝とピーキング

トレーニング

今日からトレーニング再開

元旦はしっかり休んで、今日から目標に向かっってトレーニングを再開。

冬至は過ぎたもののまだまだ寒い日が続く。
箱根駅伝を最初から全部見るために、早起きをして朝ランをしようしたが失敗。
目が覚めて、「朝ランいくのが嫌だな〜」とダラダラしているのではなく、
起きた時は、「すでにこんな時間!」ということが多いです。
目覚ましをセットした方が良いのかな・・・?ただ、身体を無理やり起こすのではなく
しっかりと睡眠を確保した上で起きた時間に朝ランをするスタイル。

箱根駅伝は。2区から見始めました。


箱根駅伝を見て

シューズは、アルファフライ の駅伝パック(黄色いシューズ)を履いている人が多かった印象

ナイキエアズームアルファフライ ネクスト%【EKIDEN PACK】トレーニングで使ってみた!結果は、、、【マラソン】【長野マラソン】【トレーニング】

そんな中でも、アルファフライ を履いている人も多かった。
足に「合う」「合わない」が選手ごとにもあるのかな?と思いました。

また、別のTV番組で、厚底シューズをうまく履きこなすには、ファフットでないとダメ
みたいな紹介をしていて、、、、



それでも箱根ランナーの接地を見てみると(というっても、TVの画面をじっくりと凝視するだけだが)
前んが全員フォアフットではないと思う。
記憶の限りでは、柏原選手もヒールストライクだったような、、、
この辺りについては、またの別の機会にブログに書こうと思う。

ピーキング

そして、いわゆる「注目選手」がなかなか力を発揮できなかったような気がした。
(もちろんチカラを発揮できた選手もいた)

主に日本選手権に出場して結果を残した選手が、力を発揮できなかったような気がした。
(完全に独断と偏見)
・吉居大和 選手(中央)
・田澤 廉 選手(駒澤)etc

12月3日〜4日の日本選手権にピーキングともってきて
さらに1月2日〜3日にもう1度ピーキングをもってくるというのは難しいのかどうかを考えてみたい。

以下、仮説

仮説①:ハイパフォーマンスをすることで、そのダメージが回復しきらず1ヵ月後のレースにも万全の状態で走れない。

これはなかなか考えづらいかなと思う。一流の大学の施設があれば、マッサージや治療など
(身体の)コンディショニングを整える環境は申し分ないと思う。
(可能性は低そう)

仮説②:メンタル・集中力の回復が追いついていない

一流選手ともなると、全てのレースで結果を求められるので
1つ1つでメンタルが削られるのではないかなと、、、
こればかりは、コンディショニングが難しいのかなと。
(可能性は高そう)

仮説③:そもそも箱根駅伝にピークを合わせていない

大迫選手が一時期、トラック使用のトレーニングをした状態で、箱根を走り。
20km以上の距離に対応するトレーニングをしていなかったため、15km以降ズルズル後退したことがあった。
そのような形で、トレーニングの一環として出場していたり、トラック用のトレーニングをしていたりしていたことも多かったのかなと
(可能性は低そう)

・三浦龍司 選手(順天堂)etc

市民ランナーであれば

いち市民ランナーであれば、
①の仮説はクリアすることが難しいと思いますが(治療やマッサージに時間とお金をかけづらいから)
②の仮説は問題なくクリアできるかと思います。(プレッシャーがないから)
③の仮説は、、、よくわからないですね、、、(トラック仕様の練習ってなんだろうか)

いち市民ランナーにはわからないことが多いですが、
自分なりに仮説を立ててみました、、、

みなさんはどう思いますか?
教えてください〜!

そして、明日の復路も楽しみましょう〜

おわり


コメント

タイトルとURLをコピーしました