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第134回 関東10マイル・10kmロードレース大会へ参加

サウナ

成田へ

本日は、第134回(すごい)関東10マイル・10kmロードレース大会に出るために
成田へ。
最近は早起きにも慣れてきた。(すこし寝不足だけど)

今週のレースへの流れ
12月13日 42.195km フルマラソン 2時間38分15秒(3分45秒/km)
12月14日 完全休養
12月15日 完全休養
12月16日 完全休養
12月17日 6kmjog(5分30秒/km)

12月18日 まるお製作所RC神奈川支部 練習会
朝:8kmjog(5分13秒/km)
夜:1500m(4分55秒)+6kmPR(3分55秒/km)+2*400(68–66)


12月19日 AM:10*400インターバル(74~78秒)+5kmPR(3分37秒/km)
トレーニングの様子はこちら


そして、今日がレース当日
マラソンの疲労を考慮して木曜日から再び走り初めて、4日目。
そんなにマラソンの疲労はないかな〜と思うような状況でスタートラインにたちました。

1つの実験

大きく違うことは、前日にハードな練習をしたこと。
マラソンの疲労は抜けたと過程をして、
レースに向けて調整をするのではなくあえて、足を少し重くした状態でレースにトライをしてみた。

狙いは2つ

・身体鍛えるトレーニングとして出場。足が重い状態でどこまで走れるか
・レースペースよりも速い動きを入れた直後の動きの反応の確認


そんな位置付けとして前日に400mのインターバルを実施してみた。
その結果は、、、後述いたします。

レース展開

コースは スタート〜1km 下り 1〜15km平坦 15〜ゴール 登り

周りはたんぼだらけのすごいコースでした。
最初は一気に下るので、そこでオーバーペースにならないように。

参加者の中には、順天堂大学の主力のメンバーも参加しており(あの三浦選手もいました!
すごい人だかり。
そんな箱根ランナーについていこうとするランナーも多いので、惑わされないように。



最初の1kmは3分20秒前後 そこから3分30秒〜35秒の集団ができたのでそこにつく。
5kmの通過が18分ちょうどくらい。
そこからなかなかペースが上がらないので、集団を引っ張ってみたり
揺さぶってみたりいろいろしてみた。

しかし、8kmくらいから逆に苦しくなりそこからズルズルと、、、、
寒さと強風もあったのかな?
シンプルに足が重くなり、マラソンの疲労かなと感じたり。
そして、左の臀部に大きな張りが、、、、

なんとかそれを悪化させないように、
うまくコントロールできるペースで完走することだけを考えて、、、
「マラソンの洗礼!?」みたいなものを受けている気分でした。

走っているときは、

「あ〜 今、お尻に針治療を受けたいな〜 気持ち良いだろうな〜」とか
考えていました。
8kmから単独走。
10kmの通過は、36分〜36分10秒くらい
13km地点で、だいぶ臀部の張りがマシになり(感覚がマヒした?)
そこで、後ろから追いついてきたフォロワーさん(けんけんさん)に声をかけていただき、
そこから並走。
最後の上り坂あれはなんやねん、、、、、
上り坂登っているときは、こんな表情↓


最後まで並走して、同タイムでゴール。ありがとうございました、

結果

59分41秒、、、、
先日のマラソンの16kmの通過よりも遅いタイムでした。


74位、、、(494人中)
レベル高かったなー
(サブ3って、ランナーの上位3%じゃなかったの・・・・)

後半のラップはこんな感じ

走りが終始安定していなくて、ラップがバラバラ。

振り返り

学んだこと

・自分には、ハードな練習を2日連続で行うのはあまり良くない。
・引っ張ったり揺さぶったりするのは、力のあるランナーがすること
(自分にはまだ早かった、、)

とりあえず、寒かったので
銭湯で身体を温めて、また頑張ろうと思います。
おわり

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