スポンサーリンク

スポンサーリンク




第9回 葛飾ふ〜てんマラソン 結果 

レース

当日のコンディション

いよいよレース当日、足の重さは2日前から走る距離を落として調整していたおかげで
特に気になる部分jはなし。不安なのは前日の刺激練習でスピードがあまり出なかったことくらい。

すこし寝不足な感じもしたが、朝イチで家の近くにある
セブンイレブンでコーヒーを飲んでシャキッと!

朝食は食べずに、エネルギー補給のアイテムを摂取


部屋を掃除していた時に出てきた捕食を食べて、家を出発。
賞味期限が約半年切れていたが、「もったいない精神」で食べました。
レース中に腹痛が起きないことを祈りながら、会場へ向かいます。

会場

久しぶりのロードレース。期待に胸を膨らませながら。
荒川の河川敷へ

こういうゲートを見るのも久しぶり。

久しぶりのロードレース。
おそらく青梅マラソン以来?トラックレースばかりが多かったが
この調子で各地でロードレースも再開されていくといいな。

仮想の部があるので、仮装にも気合が入る

9時ごろ到着した段階でもすこし暑さが気になる感じ。
アップjogを2kmほど。すこし汗ばむ。
特に防寒具等は付けずにスタートラインへ。

スタート

ハーフマラソンにエントリーをしている方は613名。
入賞は6名まで!目指せ入賞!と気合いを入れる。
この頃はまだこのレースのレベルの高さを知らなかった

スタートと同時に 10名ほどが集団で抜ける
ペースはおそらく3分10〜20秒ほど。
この瞬間に、入賞は諦めて自己ベストへの挑戦へ切り替え。
やや突っ込み気味なペースで最初の5kmを17分28秒で通過

ペースが速いので、集団の後ろにポジション取り

この時に良くなかったのが、心理的に
この前の5000mより30秒遅いだけのペースで最初の5km入って
あと15km以上もつのか?
とういうことを考えてしまったこと。

ということで、一時撤退。
すこしペースを落とすも同じくらいのペースで走るランナーがおらずほぼ単独走。
前の集団からも選手が落ちてこない。
内心「やっちまったな〜」と思いました。レースなのに単独走はもったいない。

5kmを17分30秒で押していく集団。オレンジ色が私

集団の中で走れなかったものの、前半突っ込んだおかげで
10kmの通過はPB(35分44秒?)

〜5km つっこむ
〜10km やすむ 単独走
〜15km 上げてるつもりが上がらず やや集団 
単独〜20km  単独

最後はダッシュ

15km通過前後の時

このあとはほぼ単独走
結果だけ見れば、あの時自重せずに行けばよかったな〜 と

給水も取りたかったが、給水所がランナーで渋滞しており
給水をとらずに走り切りました。
走り終わった後にとても喉が乾きました

結果

結果

76分24秒(ネット 76分22秒) 自己ベスト
17位  入賞はほど遠く。15〜17位争いをずっとしていました。

5kmごとのラップはこちら

5km後とのラップ

15km〜20kmのラップがかなり落ちている。
感覚的にはそこまで落ちている感覚がなかったんだけどな〜
16〜17kmで時計を見て、これペースを上げれば75分台で走れる!と思ったが届かず。
自分の中でペースを上げているつもりだっただけど、
上がっていないということは足は限界だったのかな。

良かった点・悪かった点

良かった点

3分40秒/kmペースの閾値走をメインにトレーニングをしていたので
その速度域の中でコントールしながらハーフマラソンの距離を走りきることができたのは良かった
閾値走のトレーニング効果をしっかり感じながら走ることができた。

悪かった点
自重をしてしまった。シーズン初戦なのでもっと失敗をしても良かった。
あのまま突っ込んでいたらどんな結果になっていたんだろうか
それを試したかった。少し後悔

今後のトレーニングと振り返り

3分40前後のペースでレースを進めたいと考えていて、
レース本番でそれをしっかりと実現することが1番収穫。
目標を立ててそれをクリアする。この繰り返しが大切。


正しい方向に努力をすること、
世の中の原理・原則に従って動けばまだまだ記録は伸ばせる ことを実感。


伸び代たくさん。
インターバルトレーニングや距離走のようなインスタ映えするメニューだけでなく
コツコツ続けるjogや閾値走、何より怪我をしないことが重要度が高いと思う。

遅いjogばかりでもレースは走れるので自信を持って!と声を大にして伝えたい



自身の記録向上のための階段の作り方はなんとなくわかってきた気がする。
(メニューの組み立て方など)
あとは、その階段をどうやってのぼっていくか。
具体的なアクションとして、3分40/kmのペース走をクリアできたので
次は、
①3分30秒/kmで6000m
②3分30秒/kmで8000m
③3分35秒/kmで10000m
④3分30秒/kmで10000m
①ができたら、②、③、④とこんな感じでコツコツ積み上げていこう。

何事も終わりをイメージすることが大事。
とりあえず5000mの15分代を目指してみるとか言ってみようかな〜
どんな目標であってもそこにたどり着くためにも、
しっかりと階段を作って小さな目標設定を作って行けば
たどりつけないこともないんじゃないのかなと今日のレースで思いました。

記念撮影

次は東京チャレンジマラソンにてハーフマラソンを走ります。
そこで75分台を狙うぞ〜!

入賞者のお二人がGETした商品券いいな〜
やっぱり速い人はかっこいいぜ

おわり


コメント

タイトルとURLをコピーしました