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第4回 柏の葉パークマラソン 結果 と試したこと【変化走】について考える①

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柏の葉パークマラソン

柏の葉パークマラソンに参加しました。
このような状況下の大会を開催いただきありがとうございます。

当日のレースの様子は▼▼

非常事態宣言下でのレース 結果は…【第4回柏の葉パークマラソン】【30kmの部】【東海大学】

当初は、1月10日のハイテクハーフマラソンに出場予定でしたがコロナの影響の中止。
急遽、代替の大会としてエントリーをしました。

前日の夜まで、開催されるかどうかがわからないままモチベーションの上がらない状況でした。

当日になり、東海大学の選手たちも30kmの部に出走することが判明。

レース内容

スタートと同時に当秋大学の選手が飛び出す

(招待選手、オープン参加というわけでもないが東海大学の選手は優遇されていた。スタート位置も前の方)

他の一般ランナーの方々が特に飛び出す気配がなかったので、、
選択肢は2つ。

①単独走で自分のペースで走る。
②無理してでも、東海大学さんの集団走につかせていただく。

結果 ②を選択。
東海大学の集団についていくことに。



最初の1kmは3分10秒。
(やってしまった、、、速すぎ)と思い振り向くと

東海大学の別の集団が、、、

集団の中に入りながら様子を見ると
3分30秒前後/kmのペースで進めている様子。

その集団で走ることを選択。

Aグループ 3分10秒/km
Bグループ 3分30秒/km だったのかなと予想。

東海大学の選手たちは、監督へのアピールの場だったのか
集団の中でペースを上げ下げしながら、引っ張り役を交代しながら淡々と進みます。
(後ほど、これは変化走のトレーニングだったことが判明しました)

私も集団の力を利用しながら走るも、、
10kmほどできつくなり 12kmで完全にキツくなり離脱。

残りの18kmはズルズルとペースダウンしてしまいました。

結果



喜早選手や石原選手を初め、
東海大学の選手たちと一瞬でも一緒に走れて嬉しかった

1時間53分42分 (20位/95人中)

レース前日に1時間50分切りを狙うと宣言していた割には
残念な結果になってしまいました。(宣言した動画はこちら

起伏のある公園内のクネクネコースで、ペースの上げ下げがあると
なかなか耐えられませんね….
鍛え直し。

公園内のアスファルトは走りづらかった。

レースの中で試したこと。

レースの5kmごとのラップはこちら(Garminの参考値)

10kmごとでみると
35分–40分–38分

試したこととしては、
10km通過でほぼエネルギーを使い果たした後に、
一度ペースを落として、身体の回復をさせてからもう一度ペースをあげること。

不幸中の幸いにも、順位を争うようなレースではなかったので
(上位は東海大の選手が独占)
普段はできないようのトレーニングを実施。

結果としてなかなかペースは上がらなかったが、
身体を回復させながら走る?ということはできた。

たしかこれは、GMOアスリートの吉田くんのnoteに記載があったので、以下引用

生理学的に言えば、
疾走区間では速筋を動員しスピードを強化させるだけでなく、
糖の分解を速め素早く多くのエネルギーを産み出す能力
(解糖系のエネルギー代謝の能力)を高め、
減速の区間では疾走で産生された乳酸を
酸化させ再びエネルギーに戻す能力(乳酸酸化能力)を高める事を目的としています。

引用: https://note.com/yuya__ysd/n/nd4aee2593cf9

何が言いたいかというと、私は今回はうまく行うことができませんでしたが
(ラスト10kmが思うようにペースが上がらなかった)
上記のような、いわゆる一般的に言われている【変化走(ウェーブ走)】を練習の中で取り入れることで
ペースの上げ下げ、揺さぶりへの対応、レースでの勝ち切るための能力が養われるのかなと、、、

普段の練習でハードなトレーニングをこなしている選手でも
レース本番でなかなか思うように結果が出ない人は、
レース中に起きている「小さな揺さぶり」「ペースの上げ下げ」に苦しめられているのだはないのかなと推測。

もちろんペースメーカーがいて、一定のペースでしっかりとレースを作ってくださる状況であれば
結果を出すことができるがそれ以外だと崩れてしまう。
そんな自分のようなランナーも取り入れて行かなければといけないと思う。

この能力を高めることができれば、マラソンで後半ペースダウンした後も
身体を回復させて、後半ペースアップ(ペースダウンを最小限に抑える)できるのでは・・・・?
(ただしエネルギー切れや脱水は覗く)

変化走とは


変化走については、下記の記事がわかりやすかったかなと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このトレーニングでのeasyは余裕のあるペースですからおよそLT以下です。
一方、hardはLTを超えてOBLAに近づくかそれを超えます。
それぞれのエネルギー源、主動筋で動員される筋繊維のタイプ
乳酸の産生と酸化(除去)のバランスの違いを図に表すと以下のようになります。


hardの区間では速筋を動員しスピードを強化させるだけでなく、
糖の分解を速め素早く多くのエネルギーを産み出す能力(解糖系のエネルギー代謝の能力)を高め、
easyの区間ではhardで産生された乳酸を酸化させ再びエネルギーに戻す能力(乳酸酸化能力)を高めているのです。

引用:  OYM running club #09 変化走 I

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吉田選手のnoteと同じことが記載されていますね。

個人的に、
乳酸を酸化させ再びエネルギーに戻す能力(乳酸酸化能力)

1度ペースを落として身体を回復させて、再びペースアップさせる能力

なのかなと勝手に解釈。

最近は、閾値走、閾値走ばかりいっていましたが、、、
それだけでなく、閾値 以上のペースでのトレーニング。
そしてそれ以下でのトレーニングを組み合わせることで新しいトレーニングになることも。

あまり自分自身での変化走の経験が乏しいのですが、
自分なりの解釈で、自分の身体で実験ができればと思います。

おわり



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