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早く復帰するために

トレーニング

現在故障中

おたすは現在故障中です。
現在の足の状態はこんな感じ▼▼

ランニング 2種類の「痛み」【リディアード】

【走りたい】という気持ちよりも、
身体を動かす、運動をしたい、という感覚が違い。
たくさん身体を動かして、たくさん食べて、たくさん寝る。
そんな生活をしたい。
そして、レースのあのバチバチ感を早く味わいたい。
刺激のある生活 ラブ

復帰をしたら

復帰をしたら、できるだけ早く効率よく体力を戻したいな〜と考えている。
なんとなく、ジョギングをして→ペースを上げて→ポイント練習→レース
という順番で復帰をすると思う。
だが、体力を戻すだけでなく、体力を上げていきたい思う。

そのために、備忘録として自分なりの体力の戻し方を記録に残しておこうと思う。
以下、素人の見解&戯言です。
根拠やエビデンスは、自分の経験則だけです。

能力をバランス良く

5000mやマラソンでもいろいろな能力が複合的に絡んで
記録を伸ばすことができると思う。
ただ、今 自分に何の能力が足りないのか? それは、自分だけでしか分からない
もしかすると、下記の5個とはまた別の能力を開発する必要があるかもしれない。
これは、1つの例として能力を5個あげてみる
①基礎体力
②スタミナ
③スピード
④乳酸除去能力
⑤回復力
全て、概念的な能力なので詳しい説明は割愛。

結論として、この5個の能力をバランス良く伸ばしていくことが、記録を伸ばすためには近道だと思っている。

ケース①練習量が豊富

よくあるケース?実業団やプロの方は練習量が豊富
そして、全ての能力を満遍なく補っているケース。
それでいて故障をしないので、素晴らしいパフォーマンスが発揮できていると思う。

*赤い太線の面積が練習量のボリューム

ここを目指すのは個人的には、難しいと思うので
参考程度にしておく。

ケース②練習量に比例して記録を伸ばしている

練習量が多いが、それでいてしっかりとポイントを抑えている。強い市民ランナーの方々はここに当てはまると思う。
自分に足りない能力をしっかりと把握していて、
そこを補う練習をして記録を順調に伸ばしているように見える。
その裏付として、ポイントを抑える練習をしっかりと実施している。 と思う。

ここを目指したい

練習量が少ないが、記録を伸ばしている

たまにいる「えっ?その練習量で?」というケース
天才肌 なんて言われたりするケースはここかな?

このランナーの1番の強みは、自分に足りない能力をしっかりと可視化して把握している こと

「距離走が足りないから、距離走やります」みたいなイメージ。そして、レースでしっかり記録を残す。
自分の身体のことをよく分かっているイメージ。

この自分の身体のことがわからないケースは、なんとなく多い気がする。
実業団とかはトレーナーとかがこの辺りをしっかりコントロールしているのかな?

練習量が不足しているケース

特異的な練習が足りないケース。
自分がこのケースの場合が多いかもしれない。
最近だと、「ペース走が足りない」というのは自覚している。
レース後に感じる【力不足】はここに該当するのかな?
なんとなく、このケースはやり方次第で大化けする気がする。

特異的な能力の開発をあまりしていないイメージ

ジョグ、ジョグ、ジョグ ばかりのイメージ
特異的な能力を伸ばしてるつもりで、効果の薄い部分を伸ばしてるケース。
効果のある練習をしっかり行えば、こちらも大化けするケースがあると思う。

効果のある練習とは?)
最近、自分もこれに当てはまっているケース。
ペース走をしているけど、ペース走で得られる能力の開発に届かないペース(もしくは速すぎるペース)でトレーニングをしているケース。

特異的な能力の開発に偏りがあるケース

スピード練習ばかりやっているイメージ
陸上競技は、距離が決まっているので
その距離で最速を競い合うスポーツ。

そこにうまくアプローチができていないのかな?
ただ、これを自分が好きな(得意な)練習ばかりしたくなる気持ちはわかる。

それでいて、記録も伸びるケースと思う。
ちなみに、おたすは距離走やジョグが好き
(回復力を高めるトレーニング?)

まとまらないまとめ

まとまりがわるいですが、、、
なんとなく自分のできる練習のボリューム(時間)で
効率よく記録を伸ばしたい所存。

ただ、ときにはその遠回りも近道だったりするのかも・・・?

以上、素人の戯言でした。

おわり

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