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故障中に考えていること・故障との向き合い方

サウナ

故障中に考えていることは、故障以外のこと

いつもは左足に故障(坐骨神経痛、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎)が多い私ですが、
今回は右足に痛みがある。
このタイプの痛みは、なんとなく付き合い方がわかっているので
ただただ回復を促すことをしっかりやるだけ。
特に意識しているのは、ヒートショックプロテイン
身体を温めて、ストレスに立ち向かい、損傷を受けた細胞を、
ストレスがかかる前の状態に修復、整備させる。
だから、サウナは良い!

それ以外のことは、特に意識をしているのは「故障のことを意識しないこと」
故障のこと考えてしまうと
・早く治らないかな
・そろそろ走ってもいいかな?
・痛みはどうかな?

そんなことばかり、考えてしまう。
それは、精神衛生的に良くない。
走らない期間は故障のことを考えるのはやめて、別のことに意識を向けるようにしています。
その方が、治りが早く治るような気がする。
これが意外と難しいが、別のことを考える時間に多くの時間を割く。

故障期間にできること

故障期間は走る時間が減った分、別のことに使う時間が増えます。
本を読んだり、勉強をしたり 1日60分〜90分自由に使う時間が増えて得をした気分。
色々な発見がある。
ありがたいことに、今は仕事が忙しかったり
自身の引越しの準備に追われていたりと、逆に練習することができる状態だったら
1日の時間が足りなかったかもしれないと思うくらい。
神様からの「ランニング以外のことに時間を使え」というメッセージかな。

どんな故障の時にも言えることは、走らない、トレーニングをしないことが
練習再開への最大の近道
「痛くないかどうか確認のために走ってみようかな」という行為は、治りを遅くするだけ。

毎日少しずつ、痛みが抜けてきている感覚はあるので
じっくり付き合っておきます。ポジティブな気持ちの方が早く良くなるような気がします。

おわり

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