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大迫選手の引退について思うこと

モチベーション

大迫選手の突然の発表

突然の発表でかなり驚いたランナーも多いと思います。
私もその1人です。
ここから先は、
引退について思うことをダラダラと書きたいと思います。
もしよろしければお付き合いください。

高校時代のお話

私自身が、大迫選手と同じ長野県で高校時代を過ごしたこと、世代が近いとうこともあり何かと身近に感じていた選手でした。
(もちろんレベルは天と地ほどの差でした)

複数の高校で合同で行う合宿などで、
その走りを身近に見ていました。
(大迫選手はSグループ、おたすはDグループ)

腰高なフォームで、富士見のクロスカントリーのコースを
チーターのように駆け上がっていく姿は今でも脳裏に焼き付いております。

当時、そのSグループには、
油布郁人選手(大分東明→駒澤大学→富士通)
田村優宝選手(青森山田→日本大学→日清食品)
西池和人選手(須磨学園→法政大学→コニカミノルタ)窪田忍選手・・・(以下略)
など有名選手がたくさんいました。

当時から、オーラがある選手でした。

長野県 高校駅伝

時は流れ、大迫選手の高3の10月。
駅伝シーズン。
全校高校駅伝の予選。長野県大会。

おたすは、故障中のため駅伝大会の会場である大町市の陸上競技場の中にある芝生でウォーキングを行っていました。

すると、そこへ大迫選手も芝生でジョギングを始めました。


(あとでわかるのですが、大迫選手は当時アキレス腱に違和感があり、県大会を回避、その後都大路で区間賞をとります。)

おたすは、芝生をウォーキングでぐるぐる
当時高校生の大迫選手も、芝生を綺麗な腰高なフォームで淡々と走る。

何回周回遅れにされたかわからなくらい
走りをじっくり観察させていただきました。

当日の大迫選手の身長は170cm(たしか)
おたすは175cm。

身長は、運良くおたすの方が高かったですが
ランニングフォーム、特に腰の位置は10cm以上高かったです。
ランニング中の動作は身長10cm以上に感じました。

早稲田大学時代のお話

当時の5000mの学生記録(2013年?)
13分19秒00 竹澤健介(早大3)を更新するため?に
(本当のレースの狙いはわかりません)
日体記録会へ出場をした大迫選手。

同日に、当時の八千代松蔭高校 羽生選手が
高1歴代 1位の記録を出すなど、
好記録が続出しており会場の熱気はすごかったです。

最終組に出走した大迫選手。
序盤から外国人選手に一歩も引かずに
ガンガン攻めていく走り。
短距離のようなフォームで、接地時間の短い動作。

引用:EKIDEN Newsさん

結果的には、13分20秒80 と惜しくも
学生記録の更新はなりませんでしたが、

学生記録を更新できるか!?のような雰囲気が
会場中に広がっており、すごいボルテージは高まっていました。今でも思い出します。

おたすは、13分間 口をあんぐり開けていました。

日体大は当時3〜4レーンくらいまで応援できたので
迫力がすごかったです。(今はどうなんだろうか)

引退について思うこと

日清食品時代、オレゴンプロジェクト時代の
活躍はみなさんご承知の通り。
現在も、第一線を走り続けております。

そんな選手が30歳という若さで引退。
うーん、、、早いような、、、、

全盛期の時に引退するというのはよくある話だけど
まだまだ衰え知らずというか、
「凄み」が増していくような感覚がありました。
(素人目線)

勝手に、5000mの12分台
10000mの26分代
マラソンの2時間3分台は、
大迫選手が出すのではないかな
と思っておりました。

本を読んでみると、
いろいろ葛藤があったのかな・・・・
と感じてみたり。本に出せないような内容もいっぱいあったんだろうな、、、

【大迫傑】決戦前のランニングノート【東京オリンピック】解説してみた


・足の状態があまり良くない中で、出走。
・故障明けでレースを走っていた。
などなど、、、
色々な情報を聞きましたが、、

それでも表には、「弱み」や「ネガティヴな一面」
を見せている姿は少なかった印象です。

一般的には、スマートでクールな印象ですが

泥臭く、タフネス。
そしてハードなトレーニングを積んでいる
ランナーであると思います。

(動画内でコーチであるピートジュリアンも同様なことを発言しておりました)*偶然!

まとめ

自身の競技力向上だけではなく、
・後進のためにも様々な取り組み
・アメリカでの武者修行
・ウエイトトレーニング
・マラソンで世界と戦う姿(ボストン、シカゴ、東京)
・キャップスタイル


ランナーとして、
1人の人間として尊敬をしていました。

たかが1ファンの自分が見当違いなことを
書いているかもしれませんが、、、

学生時代から、間違いなく
僕自身に良い影響を与えてくれたランナーでした。


【引退】【ラストレース】という制約で、
もう半歩、目標に近づく、、、、

まさにこんな感じ?

引用:HUNTER×HUNTER


覚悟を決めた 大迫選手の
8月8日のラストレース。
TVの前で、最後の姿をこの目に焼き付けたいと思います。


長くなりそうなので、このあたりで、、

それでは!

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