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乳酸+LTペース(閾値走)

ランニング

T(閾値)強度は、言わば快適なきつさである。確かに、比較的速く走っているが、そこそこの時間(練習なら20〜30分間)維持できる、というペースだ。
レースなら、休養をとってピーキングすれば60分間は維持できる。
「ダニエルズのランニング・フォーミュラ第3版」より引用

このペースは、よくハーフマラソンを走るペースと言われている。
自身のハーフマラソンが78分なので、 LTペースは3分44秒/kmになります。
このペース付近で走ることを閾値走といいます。

閾値走の効果

閾値走をすることで、乳酸除去能力が高まります。
乳酸除去能力が高まるということは、ペースが速くなっても
あるペースで走る距離が伸びても、身体を動かし続けることができます。
いわゆるペーランという練習ですね。

閾値走は20分〜30分程度で効果があるそうなので、距離にて6〜8km
よくペーランと言われる練習で6000〜8000m走ることが多いのもこういう理由なのかもしれません。

それにても人間の身体は不思議ですね、、6〜8km維持できるペースで
走る練習をすることが、本番ではハーフマラソン(21km)も維持できるとは、、
本番マジックすごい。そして、この閾値走を考えた人すごい。

それを踏まえた上で、本日のトレーニング

本日は、その閾値走を攻めるトレーニング。
しかし、冬のマラソンシーズンではないので自分の閾値がよくわからない。
まずは安全に走りきれるペースで実施。
そして、乳酸除去能力を高めるために事前に乳酸を出してから閾値走をします。
(キツそう、、、、)

結果:600m(96秒)+4*300(47〜48秒)+閾値走4km(3分45/km)

体感で3分45秒ペースでしたが遅かったみたいです、体内時計狂ってます
冬にはこのペースで42km走っていたなんて信じられない、、、

少し設定をオーバーしてしまいました。
風も強かったし雨も吹いていたのでご愛敬ということで、、
最初の1kmは特にきつかったですね、
「俺の身体、はやく乳酸を除去してくれ〜〜〜!!」という気持ち
身体がフワフワしていました
のちに気づきましたが、やはり20分以上やらないと閾値走は効果がないみたいです。
みなさんはご注意あれ!

おわり

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