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ヴェイパーフライを履いてみてわかること【500km走りました】

シューズ紹介

一時期、巷を騒がせたナイキヴェイパーフライ
履いたことがある方と多いと思います。
そして、このシューズの恩恵を受けている方も多いと思います。
自分もその一人です。このシューズを約500km走ってわかってきたことを
自分なりにまとめてみます。ソールの消耗度合いがやはりすごいな、、、
初代ヴェイパーフライネクスト%はソールの消耗によりバランスが崩れ、
設置の際にグラグラして、バランスが悪いです。このまま履いていて良いのかな?
と悩むレベル。

ソールがボロボロ、、、、
シューズのカラーリングは違いますが、
ほぼ新品で、ソールはこのような状態

速い設定タイムのクリアができる

ヴェイパーフライシリーズを履くことで、やはり1番大きな影響を受けることは
速い設定タイムをクリアできることです。楽に走ることができる。
疲労感が少ない。走っている中でいわゆる「タメ」が作ることができる。
長い距離を走っている後半の中でも足が残っているetc,,,,
それらをまとめて、短い距離を走ること場合でも長い距離を走る場合でも速い設定のタイムで走ることできます。自身の目標としているタイムにも手が届きやすくなります。

自信ができる

個人的には、陸上の長距離トレーニングはメンタルのスポーツだと考えております。
良いトレーニング、成功体験を積めているとレース本番では、良い結果を残すことができると思います。ヴェイパーフライを履くことで自分の想定しているよりも良い結果、良いタイムで走ることができるので、自分の中で成功体験を積むことができます。
これが、本番でシューズの性能もさることながらメンタル面でも大きな支えになると考えます。

自信がつくことでさらにレベルの高いトレーニングへ

自信がつくことで、この設定をクリアできたら次の目標へと挑戦できます。
レベル高いトレーニングへ挑戦することは、自信を高めてくれます。
良い結果→レベルの高いトレーニングへ→良い結果 この好循環が生まれます

フォームが矯正される

ヴェイパーフライは、トップアスリートのために開発されたシューズです。
そのため、力学的にも走るための、速度を上げるための仕組みが詰まっております。
そして、その恩恵はトップアスリートでなくても市民ランナーでも受けることができます。その恩恵を受けるためにシューズは使用者のフォームを矯正します。笑

こんな言い方をすると、シューズに走り方を無理やり合わせさせる?
と考えるかもしれませんが、自分も履いたことがある人間は臀部の筋肉を強く疲労感をj感じるという声が多いです。臀部の筋肉を使い走る動作を行うことで大きな力を発揮することができます。普段を使わない筋肉を使って走ることになるので、自然とフォームが矯正されることが多いです。

故障が予防される

これは、長距離の従来のレーシングシューズに比べて、故障が予防されるという感覚です。薄底シューズは、やはりレース後は強度の強い練習をした後は、足への疲労感「ダメージ」はかなり大きかったです。しかし、ヴェイパーフライはレース後のダメージがかなり軽減されます。次のレースに向けた準備や、身体の中に残るダメージが軽減されるので、故障の防止になります。
長期的なトレーニングを計画している場合は故障による離脱は避けたいです。
そ鵜いった故障の観点からもヴェイパーフライは優れていると思います。

まとめ

速い設定タイムのトレーニングをクリアできる
成功体験を積むことができる
目標設定→クリア→さらに高い目標へ 好循環が生まれる
スピードの出る正しいフォームへの矯正
故障の防止による継続的な練習ができる 計画的な練習が可能

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