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ランニングと栄養【サブ3ランナー】

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竜泉寺の湯*写真は関係ございません

こんにちは、おたすの足底筋膜炎日記にお越しいただきありがとうございます。
本日はランニングと栄養について。
個人的に身体に大きな変化を感じるもの、すぐに効果が出やすいものと感じたもの
ピックアップしてご説明していきたいと思います。

貧血:鉄剤

私自身も一時期「貧血」に悩まされておりました。
身体のどこにも痛い箇所がないのに、走ることができないのは辛いですよね、、
「貧血になってしまった」「私は貧血になりやすい体質」という人は、
お薬を飲むことをおススメします。(とはいえ、飲み過ぎ注意)
やはり、即効性と確実性があります。
これは貧血になった期間だけでなく、定期的にとり続けることが大切だと実感しております。個人的なルールとして、
・週に3回以上は摂取する
・1日のトータル走行距離が20kmを超えた日は摂取する
・走らなかった日(完全休養)は摂取しないetc

自分ルール

減量:炭水化物の量を減らす

身長175cm、61kg

体重管理は、長距離ランナー中で気にされている方は多いと思います。
私も一時期気にしてはいなかったのですが、周りのランナーに比べてすこし重いこともあり、少し気にするようにし始めました。
もちろん、人それぞれに適正体重があるので減らせば減らすだけ良い というわけではありません。
自身の適正体重と比較をして落としたい方へのおススメの方法です。
ポイントは1つ
・夜ご飯の炭水化物を減らす(なくす)
です。
これをすることで、翌朝はかなりお腹が減った状態になります。
朝走るランナーの方はお腹が減った状態(グリコーゲンが枯渇した)で
走ることで、脂肪の燃焼効果が高まるので、体重を減らすことへの効果が高いと言われております。

身体のリカバリー:朝食をしっかり食べる

身体の怪我を予防するために、ハードなトレーニングをした後に
しっかりと栄養をとる、休養を取る。
そういったことをしている方も多いと思います。
個人的な考え方になりますが、ハードなトレーニング直後はもちろん身体に
ダメージが蓄積されますが、その後も数日間ダメージが蓄積されている可能性が高いです。ですので、その後も定期的に身体に栄養を与える動きをするように心がけています。
栄養をとりすぎるのではなく、あくまでもイメージは身体を回復させる分のエネルギーを定期的に送り続けるイメージです。
「栄養を摂り続ける」と聞くと、よくないイメージがあるかもしれませんが、
摂りすぎるのではなく、身体に栄養が枯渇しない状態を続けることが大切な気がします。
3食しっかり食べるというのは昔から、やはり基本なんですね。
継続は力なり。

まとめ

以上が個人的に気をつけている食事のポイントです。
ご参考までに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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