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パラダイムシフトに触れる生き方

モチベーション

こんにちはおたすの足底筋膜炎日記にお越しいただき、ありがとうございます。
最近は雨の日や、気温が急激に下がる日などもあり
怪我(スベって転ぶ)や故障、気圧の変化などにも敏感になりますね。
トレーニングをする際にも、元々設定しタイムをクリアできなかったときに
原因自分論で考えることも大事ですが、ときには外的要因を考えることも良いかもです。
そんなときにパラダイムシフトという考え方

パラダイムシフト

パラダイムシフトという言葉を聞いたことがある方もいると思います。
直訳としては、
パラダイム:(科学上の問題などについて)ある時代のものの見方・考え方を支配する認識の枠組み。
シフト:「移動する」「変える」などを意味する英単語である。

自分の見方や考え方を考えるということ。という意味です。
しかし、年を重ねれば重ねるほど自分のパラダイムはなかなか変わりません。
たとえば、
Aさん「雨が降っているときに走ると風邪をひく、故障のリスクが高まる。」
Bさん「どんな天気でも走った方が良い。ライバルは雨が降っている時は休んでいるはずだ、そういう時こそトレーニングをするべきだ」

こういう2人が事前にスケジュールを調整して、トレーニングの予定を立てていたときに雨の予報になった場合、意見が衝突してしまいます。
しかし、お互いがさまざまなパラダイムシフトをしていれば
このような衝突をすることなく、話し合い、理解しあえることができます。
それでは、2人がパラダイムシフトを起こすこととはどういうことがあるのでしょうか?
自分なりに推測するパラダイムシフトです。
雨の日には練習をしたくないAさんは、

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とある雨の日にトレーニングをせずに傘をさして街を歩いているときに
濡れながらのトレーニングをしているライバルを見かけた瞬間、
パラダイムシフトが起きる
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雨の日でもトレーニングをしたいBさん

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いつも通り雨の日にもトレーニングをするつもりが、
途中で大怪我をししてまい、長期離脱をし結果的にライバルに差をつけるられる形になった瞬間、パラダイムシフトが起きる
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自分なりの推測だけでもこのようなパターンが想定されます。

パラダイムシフトの例文

これは有名な著書「7つの習慣」にも載っている例文なのですが、
以下 想像をしてみてください。

あなたは今、地下鉄に乗っています。
とても静か車内、新聞を読んでいる人やスマホをいじっている人
目を瞑りながら休める人やイヤホンで音楽を聴いている人など
それぞれが周りに迷惑をかけない形で、リラックスをしています。

そんな中、とある駅で1人の父親と2〜3歳くらいの息子が乗車してきました。
父親は、席に座り静かに目を瞑っております。
しかし、息子は騒ぎ立てて車内を走り周り、新聞を読んでいる人から
それを奪い取ったり、いろいろな人にぶつかったりと様々な行動を起こします。
車内の静寂な空気は一瞬で崩壊いたしました。
しかし、父親はそれをみても何もしません。
周りの乗客たちも、父親に向けて「子供を大人しくさせろ」という視線を送ります。

我慢の限界に達したあなたは、その父親にむかって
「あなたの息子ですよね?注意をしてください」と言います。
そうすると父親は
「はい、そうです。騒がしくしていて申し訳ありません。
息子も私も、病院の帰りでして先ほど妻(母親)が亡くなったのです。
息子もきっとどうしていいのかわからず、ああしているのです」

その瞬間、おそらくあなたは
「それは不幸でしたね、私に何かできることはないでしょうか?」と尋ねています。
そして、周りにいる人たちも同じような言葉をかけるでしょう。

いわゆるこれがパラダイムシフトです。
さまざまなパラダイムシフトを経験している人は、思慮深くさまざまなことを考えることできます。自分だけの世界にいるのではなく、さまざまな世界に触れることでパラダイムシフトしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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