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ゆっくりjogのメリット 

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最近の朝ラン

10月ごろから、朝ランの距離を10km〜12kmに伸ばし始めた。
その効果が出てきたのか、
最近はストレスなくそのくらいの距離であれば走ることができるようになってきている。

Onのサイトに、毛細血管の拡張についてとてもわかりやすくまとめたあったので、

以下引用。

より低い強度でより多くのトレーニングをすることは、長期的に見れば本当に利益をもたらすというものです。ほかの人たちは、より高い強度で定期的にトレーニングをしているかもしれませんが、それは当時にけがのリスクをも高めてしまいます。彼らがけがから回復する間、アーノウツ選手は継続してトレーニングを行うことができるため、総合的に見ると、より多いトレーニング量を行うことにつながっていきます。 

→より低い強度でより多くのトレーニングをすること〜
この「低い強度で多くのトレーニング」っていうのが、キモだと思う。

自分なりのペースでゆっくりと走ることには、さらに有益な点があります。


「有酸素トレーニングゾーンで走っていると、燃料源として脂肪を燃やすアスリートの能力が高まり、最適化されます」と前出のカストルコーチ。「ランニング中に脂肪を燃料源として利用することは、目標のペースでマラソンを完走するのに大きな役割を果たします」  


「細胞レベルでは、ゆっくりとした有酸素ランニングが好気性酵素とミトコンドリアの密度を発達させ、有酸素性エネルギー代謝の増加に役立ちます」 


「それは言い換えると、疲労に対する耐久性を構築するので、マラソントレーニングである長時間の自己研鑽に耐えることができます。そして最後にもう一つ、アスリートの心をリラックスさせ、スポーツの喜びを得ることができます」


前出のリーコーチは、こう付け加えます。「ランニングがやさしくなることで、アスリートはより厳しいトレーニングから回復し、毛細血管床の生産を拡大して結合組織を強化できます。精神的な観点からも、有酸素運動ををうまくコントロールすることで、マラソン選手はより厳しい特定のセッション間で回復させることもできます」
 

ゆっくりjogのメリット①:毛細血管の拡張

ジョギングをすることで、毛細血管の拡張します。
毛細血管が拡張することで、マラソンの後半でもいわゆる「身体が疲れる」
という状況になりにくくなってきたように感じます。
これは、ジョギングの量を増やすことで比例していくと思います。
毛細血管の拡張はそういうことなんだな〜 と感じたり。

ゆっくりjogのメリット②:回復力が高まる

これも最近感じるようになったメリット。
毛細血管が拡張する→全身の血流が改善される→疲労が溜まりにくくなる。
→回復力が高まる→トレーニングを積み重ねることができる。

もちろん、jogをある程度続けることで身体に変化がでるのですが、
変化が出る前に故障をしてしまっては、本末転倒。
だからこそ、ゆっくり走ることで、継続して積み重ねることができると思う。

ゆっくりjogのメリット③:調子を合わせやすい

これが個人的な1番メリットです。
ゆっくり走れることで、
身体の調子を大切な練習やレースに合わせることができることです。

高校、大学時代の私は、怪我をしてばかりのランナーでした。
それの1番理由は、jogが速すぎることだったと今では思います。
(*この辺りの話はいつかブログで書こうとおもっているのでお楽しみに)
周りのランナーにjogのペースを合わせる必要は特になかったですが、
なぜか同調効果で合わせてしまっていました。

日々の繋ぎの練習や、リカバリーのjogでペースをあげすぎて
調子を落として、どんどん練習メニューをこなせなくなる、
そしてレースでも結果が出ない。
→またjogのペースを上げる。→故障をする→負のスパイラル

その負のスパイラルから抜け出せるヒントが
ゆっくりjogでした。

正しくは、ゆっくりjog→調子を整える→ポイント練習をこなす→ゆっくりjog(回復する)
→またしっかりポイント練習をこなす。
これが本来のあるべき姿でした。


調子が上がらない、怪我が多いという人は
思い切って自分が思っているよりももう1段階jogのペースを落としてみると
違う景色が見えるかもしれません。

学生時代の自分にも伝えてあげたい内容でした。

おわり

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