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【引っ張れるところまで引っ張る練習】1200mの自己ベスト

モチベーション
画像は関係ありません

9月14日に出場を予定していたMKディスタンスチャレンジ

9月14日出場をしていたMKディスタンスチャレンジが、出場できなくなりました。
参加者が多かったため、1500mは4分03秒以内の申請タイム、
5000mであれば15分03秒以内の申請タイムの選手が出場可能。とのこと。
初めての経験でしたが、良い経験。もちろん申し込み時の注意事項にも記載はあったので
仕方のないこと。次の目標を決めてコツコツ頑張ります。

しかし、次のレースがない

MKディスタンスチャレンジのような人気のある大会。
また、アクセスが良い大会だとすぐに枠が埋まってしまう可能性が高い。
公認大会となれば、なおさら。
コロナの収束はいつになのやら、、、、

次のレースは、

そんな中、日本各地で様々なレースの開催の光が、

そんな中、私がエントリーしたレース
・2021年 1月 ハイテクハーフマラソン
久しぶりのロードレース!今年の2月の青梅マラソンぶりのレース?
楽しみ。

・10月11日 第6回足立秋季陸上大会
久しぶりの選手権レース。10月にはもう足立区は住んでいないけど
遠征をして参戦予定。1人1種目しかエントリーできない。
800?1500?5000? 8位まで入賞あり。
1500が1番可能性がありそうなので、これに賭ける。
4分15秒前後で走ることができれば、、入賞できるかな?

小さな目標をクリアしていく

とはいえ、9月14日出る予定だったレースが10月へスライド。
トレーニング量を積むことができるとプラス思考で。目の前のメニューを淡々とこなす。
1ヶ月じっくりと身体をつくっていく。
この前より少しでも速いペースで、長い距離を走れるように。シンプルに。
小さな目標を1つ1つクリアしていく

最近のポイント練習

1500mタイムトライルを行う仲間のトレーニングに参加。
1500mの設定【4分15秒〜20秒】
お互い引っ張りあいながら、タイムを狙いたいところでしたが。
先週の水曜日、ランニング食堂さんの練習会で1500mタイムトライアルを走ったばかり。
身体よりも心の方が「同じメニュー」をやりたくない という心理が働き、
メニュー変更。
名付けて【4分15〜20秒のペースで引っ張れるところまで引っ張る練習】
最低でも1000m(2分48~49)まで、できれば1200まで引っ張りたいところ。
自分の力を信じて、いざスタート

結果

1200m自己ベスト?

400mはガーミンの自動ラップを使用。(目安程度)後で振り返るように。
実際の400m地点ではほぼ68秒/400mで3周。1000mの通過は予定通り2分48~49
最後の一周はとてもキツくてペースダウン。後ろに人がいなかったらもっとタレていた。
しかし、自信がつくタイムで走ることできました!1200mの自己ベスト!
練習パートーナーもその後、単独走で4分17秒だったのでミッションクリア。
その後、閾値走を5000m走って終わり。31度は暑すぎる。

全力で1200mを走った後なので、身体は疲弊した状態。
LT値もかなり落ちているという判断で
3分50秒/kmで実施。この設定タイムが良い塩梅でした。

もうひと、いやふた絞り

今まで 調整して、引っ張ってもらって出していたタイム
それが、調整もせずに練習の過程で、さらには自分で引っ張って出せた時
同じタイムであっても後者の方が価値があり、力がついている証拠だと思う。
それを最近実感している。
引っ張ってもらわないと出せなかったタイムが、自分で引っ張っても出せるようになってきている

これがリディアード式か、、、、

コツコツ頑張る。

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