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「慣れ」とラストスパート

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ラストスパート

こんばんは おたすの足底筋膜炎日記にお越しいただきありがとうございます。
マラソンを見たことがある人や、トラックレース(5000mや10000mを)見ているときに、なぜ何キロも走っているのに、最後の1〜2km、最後の数百メートルを
あんなにも速いペースで走ることができるのか? と不思議に思ったことはないでしょうか?
自分も実際に、マラソンを始める前まではそう思っていました。
しかし、今はなんとなく自分なりに理由が仕組みの仮説が立てることができるようになってきました。

なぜ、マラソン選手は何キロも走った後に最後にペースを上げられるのか?

マラソンは、大きくペースを崩れることや最初からペース設定を決めていれば、
最初の5キロと、最後の5キロ以外の、約32kmはほぼ同じペースで走ることになります。その状態が長い時間続くことになります。そうすることで身体がそのペースに「慣れ」てきます。よく「最初の5km」よりも「20km〜25kmの5km」の方が楽に感じられた。と言われることがあります。20km以上走っているはずなのに、その方が身体が楽というのも不思議ですよね、、、自分のキャパシティを超えない範囲で走っている状態であれば、身体はどんどん「慣れ」ていくものだと考えます。

「慣れ」と人間の特性

人間はもともとさまざまな環境や心理的な状態に適応する生き物です。
これは、マラソンなどのレース中であっても同じことです。
その「慣れ」の中で、攻めるのか守るか、その駆け引きを楽しむのが
マラソンの醍醐味だと思っております。

マラソンのラストスパートと人生のスパート

これを人生に置き換えたときに、自分は今「慣れ」の中にいるのではないか?
と考えてしまいます。まだまだ余裕があるから「慣れ」の中から動き出そうと思います。良いタイムを出すためには、良い人生を送るためには「慣れ」から一歩抜け出す動きをしてきましょう!

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